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HONKA上越

ホンカ上越はホンカログホームをオススメします


ホンカの創設者であるサーレライネン家の兄弟が、フィンランドで千年の歴史を持つログハウス建築に目を向け、創意と工夫を重ねることでログハウスの工業化への道を切り拓きました。
1958年の夏、プレーナーで削った角ログを使って最初のログハウスを建築。そしてその年、ホンカラケンネ社の前身である「サーレライネン兄弟製材所」が設立されました。
ホンカは、さらなる技術革新によって躍進を続け、会社創立後30年のうちにホンカ・ログホームの品質を確固としたものにするとともに、フィンランドのログハウス業界でトップの地位を確立しました。ホンカはヨーロッパ、アメリカ、アジアの主要国で積極的にログホーム市場を開拓。これまでに世界50カ国以上で住宅、リゾートハウス、商業施設など、70,000棟を越えるログホームの建築を行い、いま世界最大のログハウスメーカーとして躍進を続けています。

「木の家」と呼ばれるさまざまな住宅があります。木を多用した家、木の雰囲気を大切にした家、ウッディな内装の家・・・。でも本当に木の家と呼べるのは、ほぼすべてを木で造るログホームではないでしょうか。木には、人の心と体を癒すチカラがあります。ホンカのログホームは、この木が持つチカラをフルに引き出し、住まいとしての機能を高次元で叶えた、現代の家です。昔から日本の住まいは、四季の変化が大きい気候風土にあわせて木で建てられていました。そのことからもほんとうの木の家、ホンカ・ログホームは日本でも理想の住まいと言えましょう。

ホンカ・ログホームのクオリティの高さ。それは、高い技術力とともに、責任ある一貫生産体制の賜物です。ログホームの根幹ともいえるログ材から、窓やドアのコンポーネント部材に至るまで、ホンカは厳しい品質管理のもとで生産を行っています。品質に優れたポーラーパインは独自の技術で乾燥された後、さまざまな種類のログ材に加工されます。ホンカならではのハイクオリティに大きく貢献しているのが、最先端のCAD-CAM技術をはじめとするコンピューターシステムです。これにより品質の安定した、形の整ったマシンカットのログ材がつくられます。またホンカでは、コンピュータを品質管理の分野でもフルに活用しています。原木の伐採、選定に始まり、精密な加工に至るまで、一貫体制と正確な品質管理のもとで生産されたホンカ製品が、世界へと届けられます。

森を守り、育てる。
木は、石や鉄、石油などと異なり、無限の資源です。ただしそれには極めて大切な条件があります。森からもらった資源=木を、再び森で蘇らせる人間の努力が必要です。ホンカの故郷フィンランドでは森から伐採する数以上の木を森に植える「プラス・フォレスト」という政策が実施されています。50年、100年といった長いサイクルで森という資源を循環させていくシステムといえるでしょう。もちろん、ホンカはプラス・フォレストを積極的に推進するとともに、完全に成長した木しか使わない、循環のための「森の肥やし」となる小枝や樹皮は森に残すなど独自の配慮を行っています。


大切な資源は無駄なく使う。
森から切り出されたポーラーパイン。ホンカは、その1本1本を無駄なく使い切ります。まず、木はサイズによってログ材用、部材用など目的別に選別され、それぞれ乾燥工程に回されます。製造工程で出た端材は、さまざまな木工品などに利用されます。さらにホンカでは2000年、カルストゥラ工場隣接地にエネルギー・プラントを竣工。生産の際に生じたチップや木屑、木皮などを使い、工場内で必要とする電力を自給するだけでなく街の学校や病院など主要公共施設や住宅の一部に暖房エネルギーを供給しています。ホンカの工場ではゴミとして捨てなければならない木片はないといっても過言ではありません。

ホンカ・ログホームは、機能性と美しさを調和させたフィンランド・デザインの住まいです。シンプルで洗練された美しさは、住宅地の街並みにも、自然の景観にもしっくり溶けこみます。そして何よりも飽きのこないデザインが、住む人の愛着に応えます。ホンカ・ジャパンは、この開放感あふれる快適なフィンランド・デザインをベースに、日本の風土や気候、住む人のライフスタイルやセンスにマッチした多彩なホンカ・ログホームをデザインしお届けしています。

HONKA認定ディーラー ホンカ上越
〒944-0047 新潟県妙高市白山町1丁目15番4号