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ホンカログホームのよくある質問




Q1. ホンカログホームは一般の住宅と比べてどんな特徴があるのですか?
Q2. 家族に合った間取りやプランで建てられるのですか?
Q3. 主人がハンドカットが良いというのですが、マシーンカットとどう違うのでしょうか?
Q4. どのメーカーのキッチン設備でも設置することが出来ますか?
Q5. 別荘のイメージがありますが、住宅地に合いますか?
Q6. 地震には強いですか?
Q7. 「シックハウス症候群」の心配はありますか?
Q8. ホンカログホームは長い年月の使用に耐えますか?
Q9. 火災が心配なのですが?
Q10. 公的融資は利用できますか?
Q11. 木をたくさん使うので環境に悪いのでは?


建築部材として無垢の天然木(フィンランド産ポーラーパイン100%のログ材)を使用しています。現在の住宅建築に多く使われる新建材とは異なり、天然木のログ材は呼吸をします。
ホンカログホームに一歩入ると空気のおいしさになんともいえぬ心地よさを感じるのは、ログ材が呼吸をし、人間にとって快適な湿度環境を作り出すからなのです。
木は調湿性を持った素材なので温度が高くなると湿度を吸収し、低くなると放湿して室内の温度を一定に保ちます。またすぐれた断熱性能を持つログウォールにより冬でも室内は暖まりやすく、一度温まると暖房効果が持続します。逆に夏は冷房効果が持続し、省エネにもつながります。
さらに、ログが発する自然な芳香、ストレス解消や抗菌・殺菌作用がある「フィトンチッド効果」、温かい肌触り等、ログハウスは数多くの恩恵をもたらします。
ログハウスは体と心の両面から私達を健康にしてくれる、21世紀の健康住宅なのです。

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ホンカ・ジャパンの豊富なモデルプランは、様々な家族構成や使用状況を想定し、長年の研究を取り入れてデザインされたものです。
モデルプランを採用したお客様からは高い評価を頂いていますが、お客様のさらなるご要望や、敷地状況に合わせてモデルプランをアレンジできます。もちろん、お客様のプランやアイデアを基に、一から設計していくフリープランにも対応していますので、まさに”世界に一つだけの家”が可能なのです。

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ハンドカットログハウスは原木を手作業で樹皮をむき、削り、組み上げたもので、迫力のある、野性味あふれた建物になります。
それに対してホンカログホームは、自社の近代的生産設備において精巧な加工を施して生まれたログ部材で建築されます。
ホンカでは長年にわたるたゆまぬ研究開発により、独自の角ログ、丸ログ、ラミネートログを、豊富なサイズと種類で取り揃えていますので、お客様の住宅の大きさやプラン目的に合わせた最適なログを選択することが出来ます。

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ホンカはお客様に豊かで快適な生活を送っていただくために、建物本体だけでなく、キッチンやユーティリティー、収納設備などの細かい部分まで配慮することを心がけています。
ホンカログホームはモデルプランであっても、寸法の変更など柔軟に対応できますので、キッチン設備もお客様のプランに沿って、メーカー選びやアイテム選びをご自由に進めていただけます。

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別荘はもちろんのこと、現在では多くのお客様が永住型住宅として選ばれています。
大きな魅力はその洗練されたデザイン。
ログホームの演出する個性を生かしながら、住宅地に溶け込みます。住まいは一生ものですから、ホンカは品質と技術だけでなく、デザインを非常に重視しているのです。
そして、外観のカラーリングは家の表情を決定づける大切なポイントです。同じデザインでも色が変わるとガラリと違う印象になってしまうように、美しい色彩は家の表情を豊かにします。カラーコーディネートでは豊富なカラーバリエーションからお好きな色をお選びいただけます。

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ご安心ください。阪神・淡路大震災や北海道・奥尻島の震災の時に大被害を受けた地域にもかかわらず、ログハウスは被害を受けなかったというエピソードからも分かるように、抜群の耐震性があると言えます。
鉄とポーラーパインを比較した場合、同じ断面積の場合は確かに鉄の方が強いのですが、同一重量当たり強度(比強度)で比較すると、鉄の1.2倍にもなります。これは軽くて強いと言われる木材の特性を裏付けるものです。
ホンカログホームはキーラノッチでログ壁とログ壁とを堅結し、非常に強い構造になっています。また、十分過ぎる程の補強材(ダボ、スティールパイプや通しボルト)がそれをサポートしているので、水平方向の力に対して大変強い構造になっているのです。

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ホンカログホームでは、「シックハウス症候群」の原因とされている揮発性化学物質などを含んだ建材等もほとんど使用していませんから「化学物質過敏症」の方にも安心して住んでいただけます。また、ログ壁カラーリングの塗料にも安全性に優れた植物油ベースの天然塗料を扱っています。
さらに、他の住宅材と異なり、ホンカログホームの木は呼吸します。無数の小さな組織のおかげで常に室内の空気の分子が入れ替わります。そして室内の木部材の表面温度は、常に室内の気温とほとんど同じで、住んでいる人にとって快適な環境を提供します。
木材の壁は外の環境の変化に応じて、湿気を吸収、放出して湿度を調節します。木は静電気を貯めないので室内にほこりが舞いません。この性質はアレルギーでお悩みの方には特に朗報です。

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日本で一般的に建てられている住宅の寿命は約25年といわれています。それに比べて厳しい気候のフィンランドには、数百年前に建てられたログハウスが現役で活躍していたりします。ホンカのログ材はフィンランド産100%天然木からできています。
北極圏地域の厳しい環境でゆっくり育ったポーラーパインは年輪が密で繊維が密集しているため弾力性と耐久性に優れており、さらにまっすぐであることが特徴です。
この良質の原材を、ホンカの有する世界特許技術により加工することで、ポーラーパインの特長を最大限に引き出し、耐久性の高いログ材を製造しているのです。

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木は燃えるものだからログハウスも火事に弱いと考えられがちですが、ホンカログホームの太い無垢材は仮に火事が起きても表面が燃えるだけです。表面が燃えると炭化層が作られてそれ以上は、火が入らず、ログの中心部は変化しないのです。また、新建材のように有毒な煙がでませんし、鉄やアルミのように熱によって軟化することもありません。
ホンカログホームは「防火構造認定の取得」により、建設規制の厳しい住宅地域(準防火地域)においても建設が容易になっているのです。安心度の高い住宅であることが、ホンカログホームの誇りの一つです。

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もちろん大丈夫です。例えば、住宅金融公庫の「マイホーム新築融資」なら、地域区分や床面積により多少の差はあるものの、基本の住宅融資に加え、様々な割増・加算額を借り入れることができます。
公的融資を利用すれば、無理せず、無理なく、お客様の夢を実現することが可能です。

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木材利用は決して環境破壊ではありません。地域の様々な事情がありますが、ヨーロッパや北米など北半球の針葉樹全体の成長量は伐採量を上回り、森林面積は減少していないのです。
フィンランドでは、「プラスフォレスト」と呼ばれるポリシーにより、伐採量以上の植樹を行っています。フィンランドの人々は森と自然を心から大切にしているので、多様な生態系を維持し、景観も保全することが出来るのです。
原則として10年に一回だけ間伐を行います。その結果、森に住む動物は過密になることなく広く分布しております。
ホンカログホームに用いる木は完全に生長した木に限っています。さらに、栄養に富んだ葉や小枝は森に残して、できるだけ森の自然のライフサイクルを損なわないように努めています。
このように建築にとりかかるずっと前から、ホンカは自然との共存を心がけています。

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